マクロレンズでの絞りと被写界深度

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昨日まで東京は江古田付近に暮らしていましたが、今日からは札幌です。
よろしくお願いいたします。
2週間は家具もほとんどなく、貧弱なノートPC1台で更新です。
デスクトップマシンが写真編集用に最新スペックだったので、ノートで編集はストレスがあります。

今日は、また南禅寺の続きなのですが、たまたまマクロレンズで絞りを開き忘れて撮影後、絞っていたことに気づいて絞りを開いて撮影し直したという、たまたまですが、2つの作例があったので、練習帳らしく比べてみましょう!!

まずは、絞り気味です。F10。
マクロなので、F10といえどもボケますね。
パンフォーカスはムリっぽいです。
_MG_4669.JPGカメラ機種名
          Canon EOS 40D
撮影日時
          2008/04/05 10:13:05
Tv(シャッター速度)
          1/100 秒
Av(絞り数値)
          F10
測光方式
          評価測光
露出補正
          +1
ISO感度
          400
レンズ
          EF-S60mm f/2.8 Macro USM
焦点距離
          60.0 mm
ストロボ
          非発光
ホワイトバランス
          オート
AFモード
          ONE SHOT AF


続いて、絞りをこのマクロレンズの解放値、F2.8に開いてみました。
なかなかぼけます。
F10でもかなりぼけていましたが、もう、人の影形も分からないくらいぼけてますね。
背景が明るいせいで、花びらがわかりにくくなってしまったのは反省です。
_MG_4672.JPG
カメラ機種名
          Canon EOS 40D
撮影日時
          2008/04/05 10:13:41
Tv(シャッター速度)
          1/800 秒
Av(絞り数値)
          F2.8
測光方式
          評価測光
露出補正
          +1 2/3
ISO感度
          400
レンズ
          EF-S60mm f/2.8 Macro USM
焦点距離
          60.0 mm
ストロボ
          非発光
ホワイトバランス
          オート
AFモード
          ONE SHOT AF


ちなみに、撮影場所は今まで同様、京都の南禅寺です。

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コメント(2)

なおさん  こんばんは。

お引越し終わられたんですね!
お疲れ様でした。
お仕事に生活に慣れるまで大変だと思いますが、
新しい土地を楽しんでくださいね。
絞りの差・面白いですね~
こんなに違うんですね。
絞ったのは背景が見えてその場その時の雰囲気が解かっていいし。
開放のはまたボケが美しいですね~
上品さを感じます。やっぱり京都? (^^)

やんやんさんありがとうございます。
私の引っ越しまで気遣っていただいて。
札幌は私のホームグラウンドですので、慣れたモノです。
今月末までは、モノが何もない生活ですけどね。

やんやんさんもそうかもしれませんが、私は背景が大きくきれいにぼけた写真が昔から好きです。
なので、マクロレンズを接写じゃなくても使えることを知ったとき、「コレはオレ向き!?」と思いました。
F10で絞ってもなおボケる。
解放だとさらに美しくボケる。

でも、上品にぼけているのは、やはり京都だからじゃないでしょうか?
だって、桜の花が美しいんですもの。
でも、背景が花びらと同系色になってしまったのがこの写真のマイナス点です。

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