透き通る水

| | コメント(2) | トラックバック(0)
前回、霧の中の支笏湖をお伝えしましたが、透明度のすごさが伝わらないので、古いフィルムを引っ張り出してきました。
かれこれ6年以上も前になるのでしょうか?
銀塩一眼レフとカラーリバーサルフィルムで撮ったものを、フィルムスキャナでスキャンしてみました。
面倒ですねぇ(^^ゞ
デジイチってなんてすばらしいんでしょう!!

透明度が伝わりますでしょうか?
合成写真ではありません。
湖底に巨大な倒木があります。
深さは20m以上ある湖底に、周辺の老木が倒れ込んだものです。
shikotsu.jpg以下、データは当時のものを思い出して書いてます。
カメラ機種名
          Canon EOS 1000S
測光方式
          たぶん評価測光
露出補正
          0
ISO感度
          100
レンズ
          TAMRON AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3
ストロボ
          非発光
AFモード
          ONE SHOT AF
フィルター
          C-PLフィルター使用
フィルム
     FUJIFILM TREBI 100C


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 透き通る水

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://nns-fact.2y.net/mt/mt-tb.cgi/86

コメント(2)

伝わります伝わります!
なんて綺麗な水の色なんでしょう~
下のお写真では緑に見えたのが、
空の青を映してコバルトブルーに輝いてますね。
水平線の向こうの空と山かすみに溶け込んで
はてなく続いているようです。
くっきり映った山陰の緑もいいですね~
下に古木が沈んでるんですね。
リバーサルフィルムをじかに見ると、
ものすごっく綺麗でしょうね~
なおさん 6年前にもうリバーサルフィルムで撮られてたんですね!
ひよっこの私からすると大先輩です。
師匠と呼ばせていただきます。

リバーサルフィルムをじかにみると、たしかにきれいです。
そう、コバルトブルーなんです!!
惜しむらくは、当時なんの知識もなく、安いTREBI 100Cを使ってしまったことです。
ちなみに、リバーサルフィルムの量ですが、10本ほどしかありません。
フィルムスキャナが面倒で、しばらく写真から遠ざかってました。
なので、写真歴は去年の8月31日(EOS 40D発売日)からといっても過言ではありません。
まだまだひよっこです。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。